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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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楽天バンガードが初めて地銀に進出(栃木銀行)
栃木銀行が、7月2日から楽天VT楽天VTIの2ファンドを取り扱い開始しています。
投資信託新商品の取扱い開始について

楽天バンガードの商品は今までネット証券&ネット銀行での取扱しかなく、地方銀行に進出したのはこれが初の事例となります。
楽天バンガード販売会社
↑販売会社一覧。このラインナップで「栃木銀行」は色々と異彩を放っています。

栃木銀行側での取り扱いは、ネット限定の取り扱いとなる一方、つみたてNISA対象外、課税口座での取り扱いのみという意外な形です。
栃木銀行のつみたてNISAでは、たわらノーロードシリーズとひふみ投信・コモンズ投信がラインナップされていますが、そこに追加する対応は取られていません。



従来、ネット専業以外の販売会社の多くは、「つみたてNISAでのみ低コスト投信を販売し、課税口座では昔ながらの高コストな投信しか扱わない」という例が目立っていました。
実際、この栃木銀行でも、つみたてNISAで販売しているたわらノーロードシリーズはつみたてNISA専用の扱いになっています(ひふみとコモンズは課税口座でも販売しています)。
そんな中で、あえて楽天バンガードのような低コスト投信を課税口座での扱いとしたことは異例と言ってよい取り組みであり、大変興味深い事例です。

もとより、「つみたてNISA以上に投資したい」あるいは「つみたてNISAの拠出パターンとは合わない」等といったニーズも踏まえると、課税口座で低コストな資産形成を可能とする今回の決断は顧客本位の業務運営に適うものであり、大いに支持されます。(もっとも、たわらシリーズの課税口座開放がなかったことに対する疑問は残りますが…)。

SMBC日興証券がemaxis slimの取り扱いを始めたことといい、意外な販売会社がつみたてNISA外で最低コスト投信を売り始める例が出始めてきました。
あるいはこの動きは、従来の販売姿勢を改めて、長期的資産形成に資する商品をより広く提供するのでなければ顧客に見捨てられるといった認識を反映したものでしょうか。
僅かずつですが、販売会社の意識が変わってきているのかもしれないという動きが見られることには注目させられます。
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楽天バンガード | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/07/06(金) 01:24 ]
[ 最終更新:2018/07/06(金) 01:24 ]

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