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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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SMT運用報告判明後の全体実質コスト
SMTシリーズの5月11日決算分の運用報告書が出揃いました。
既にkenzさんが記事にされています。
SMT グローバル株式インデックス・オープン等9ファンドの実質コストまとめ(2015年6月)

今回は運用報告書にも経費の率が表示される様式になっています。
ただし、SMTシリーズの場合は半年決算のため、掲載数値を2倍しないと年率コストにならないという罠があるので注意が必要です。

今回はなんと言っても新興国株式のコストが正常値に戻ったというところが注意を引くところでしょう。
0.469%(運用報告書の数値)×2=0.938% と、よくよく考えたらそれでもまだ1%近い数字で安いとは言いかねる水準ですが、いちおう前前回決算までの数字に近い水準です。
平成26年11月決算に対する問い合わせの時点では「もう1決算くらいはコストが高めに出る」という話だったらしいので、今回の決算ではまだちょっと高めのコスト数値が出ると予想していましたので、多少嬉しい誤算でした。






さて、最新の実質コストが出たところで、我が保有投信全体の実質コストを再計算してみます。
金額(千円)マイレージなしマイレージ0.12%マイレージ0.24%
特定+NISA+401k11,7590.656%0.553%0.450%
特定+NISA11,6250.657%0.552%0.448%
特定9,9920.632%0.530%0.429%
401k1340.622%0.622%0.622%

(6月10日現在)

前回の計算時と比べ、保有投信ではひふみプラスを全売却しています。
これは、そもそも買った時点でまともな保有理由がなかった(残業代が嵩んだのでとりあえず適当に突っ込んだだけ。ストレスで合理的な思考を書いていたとの説も)ので、SBIポイントの付与率アップのラインをクリアしたのを機に、保有コスト削減のため(というよりまともなコスト水準に戻すため&理由のない保有ファンドを消すため)売却したものです。
SBIポイント考慮前の実質コストが1.3%超という超高コストですから、一応売却によって全体コストを下押しする方向に貢献しているのですが、22万円程度ですからほぼ誤差の範囲でしょう。
やはり、全体の16%程度を占めるSMT新興国株式の実質コストの大幅低下が大きく貢献していると思われます。

また、新興国株式の新規買付は5月末の買付からFunds-iに、その他の資産クラスは随分前からニッセイに切り替えています。
より低コストなシリーズに乗り換えている分、買付が進むにつれて全体の実質コストも低下していくことになります。
それによる影響も僅かずつ出てきているところでしょう。

今後とも、実質コストの推移には注意して目を配り、低コストな運用手段への乗換えを通じて運用ロスの削減につなげて行きたいと思います。
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SMT | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/06/11(木) 07:30 ]

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