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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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三菱UFJ国際投信から直販向け?のファンド登場
三菱UFJ国際投信から、日本株のアクティブファンドが登場します。

これぞ、日本株

ファンドの内容としては、企業の成長プロセスを「成長→成熟→後退→再成長」とイメージした上で、成長&再成長のステージにある銘柄をボトムアップアプローチで選定し投資するとしています。(どのあたりが「これぞ」なのかよく分かりませんが…)
設定日は11月16日、信託期間は2028年4月20日までです。

ここまでなら取るに足りないありふれたファンドでしかありません。
意味があるのは販売会社です。

「その他関係会社」に販売会社として記載があるのは、三菱UFJ国際投信株式会社。
つまり、直販をするという事のようです。
また、信託報酬の欄を見ても、「委託会社(販売会社) 1.170%」となっている事から、委託会社と販売会社を兼ねるのは間違いなさそうです。




三菱UFJ国際投信の直販については、ブロガーミーティングなどで見通しについて言及がなされたりしたことはあったものの、具体的な進展としては3月にemaxisシリーズに直販を想定した約款変更がなされて以来のことになります。

emaxisの他にアクティブが登場するとなるとこれは意外ですが、どうしてもアクティブ運用もしたいというニーズ自体はあるかもしれません。
尤も、本ファンドは信託報酬が委託・販売会社だけで1.17%、信託銀行と消費税まで含めて実に1.296%の高きに及んでおり、これでは何のための直販なのかいささか意義が怪しくなってきます。
更に信託期間も僅かに9年半と、長期的な運用はできない設計になっており、このようなファンドを長期運用向けの低コストファンドemaxis slimと並べて直販する意味があるのかかなり微妙な気がします。(買う側としても、アクティブ運用したいとしてもこの程度の内容&コスト水準のファンドであれば、態々直販で買わなくても普通の販売会社で幾らでも代わりがありそうです)

とはいえ、直販実現に向けての具体的な進展が出てきたのは朗報といえば朗報です。
ひとまず、直販実現が一歩近づいていることを喜びとすることにしましょう。
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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:1
[ 2018/10/31(水) 17:00 ]
[ 最終更新:2018/10/31(水) 17:00 ]

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コメント
Slimシリーズを会社運用コスト度外視で出したため、ぼったくり商品が必要でしょう。
こんな仕組みに加担はしたくありません。
Slimばかり応援するブログが多いことがぼったくりの横行を応援することにもなるでしょうね。
こんな企業は淘汰されればいいのです。
URL | #- | 2018/11/01(木) 06:21 [ 編集 ]

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