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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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emaxis slimが日本株式クラスを予想通りSmart-iに対抗値下げ
emaxis slimシリーズが、TOPIXと日経平均のファンドの信託報酬の値下げを発表しています。
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施

詳細を確認します。

名称ベンチマーク信託報酬(改定後)従来(予定判明済み)の最安ファンド
emaxis slim国内株式(TOPIX)TOPIX0.1674%Smart-i(0.1674%)
※最安値同点
emaxis slim国内株式(日経平均)日経2250.1674%ニッセイ<購入・換金手数料なし>、emaxis slim、iFree(0.17172%)
※最安値更新


引き下げは2月15日からの実施となります。



言うまでもなく、今回の引下げはSmart-iシリーズの引下げによってTOPIXの最安値を奪われたことに対する対抗措置と考えられます。
しかも、同じ国内株式クラスだからという事か、日経平均の方までTOPIXと同値まで引き下げ、単独最安値に持っていっている点は注目されます。(Smart-iにも日経平均はありますが、引き下げ対象にはなっていません)

さらに、Smart-iの引下げは2月26日実施でしたが、emaxis slimは15日実施と、結果的に最安の座を譲らないこととなりました。投資家に対し1日も早く信託報酬低下の恩恵を享受させようとする姿勢は評価されてよいでしょう。

FOY2018にて、「『emaxis slimは普通過ぎる』と言われるくらい支持を集めたい」と言っていましたが、このような迅速な対応が続けばそれも夢物語ではなさそうです。

なお、ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズの対応も気になるところですが、ニッセイのTOPIXは2月20日に、日経平均は2月15日に決算を迎えるという図ったようなタイミングです。
過去は決算に合わせて信託報酬改定を行ったことも多かったニッセイですから、今回も動きがある可能性は否定できません。


一方、国内株式クラスにて「幻の単独最安値」となってしまったSmart-i TOPIXですが、今回の引下げは、紛れもなく同ファンドが先に仕掛けたために誘発されたものです。
日本株式クラスでのコスト低下を促す役割を果たしたその功績は忘れることなく記憶にとどめられるべきだと思います。
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emaxis | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/24(木) 00:06 ]
[ 最終更新:2019/01/24(木) 00:06 ]

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