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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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emaxis slimシリーズは確定拠出年金向けを比較対象に追加、一般公募としてはさらにワンランク安い域に
既にブロガーミーティングの記事でもリリースに触れましたが、emaxis slimシリーズが更なる信託報酬引き下げを発表しています。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施

詳細を確認します。

名称ベンチマーク信託報酬(改定後)従来(予定判明済み)の最安ファンド
emaxis slim国内株式(TOPIX)TOPIX0.1512%自身、Smart-i(0.1674%)
※最安値更新
emaxis slim国内株式(日経平均)日経2250.1512%自身(0.1674%)
※最安値更新
emaxis slim先進国債券FTSE世界国債0.1512%自身、ニッセイ<購入・換金手数料なし>、Smart-i、たわら(0.1836%)
※最安値更新
emaxis slimバランス(8資産均等)合成0.1512%自身(0.17172%)
※最安値更新



今回の引下げは、emaxis slimシリーズにおける追随対象が「ideco向けファンドも含む」となったことによるものです。
上記4本のファンドには、確定拠出年金向けファンドに従来水準より安いものが存在したために、今回連動対象追加とともにさっそく引き下げになったのでしょう。



古くは日興旧年金積立シリーズ、ニッセイ日経225、最近では三井住友DCシリーズなど、確定拠出年金向けファンドの方が一般開放されて一般売りファンドが確定拠出年金水準の安さになる、という事例はありました。
今回はその逆に、一般売りファンドが確定拠出年金水準、それも最安値に引き下げていくというパターンで、既に購入済みの確定拠出年金ユーザーも一般ユーザーもともに両カテゴリ通じた最安値に導かれる、画期的なパターンとなりました。
もとより、一般ユーザーとしては、一般販売ファンドのみを追随対象としていた頃よりも一段安い水準になり、いわば土俵そのものが移ってしまうことになり、他のファンドを利用するよりも顕著に有利となりそうです。
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[ 2019/04/20(土) 02:40 ]
[ 最終更新:2019/04/20(土) 02:40 ]

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