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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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iFreeが信託報酬引き下げ。前回引き下げより僅か半年程度と、信託報酬引き下げの戦線に本格復帰か
iFreeシリーズの一部ファンドが信託報酬引き下げを予告しています。
運⽤管理費⽤(信託報酬率)の引き下げについて

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬(改定後)従来(予定判明済み)の最安ファンド
iFree日経225インデックス日経2250.1512%emaxis slim(0.1512%)
※最安値同点
iFree TOPIXインデックスTOPIX0.1512%emaxis slim(0.1512%)
※最安値同点
iFree日本債券インデックスNOMURA BPI総合0.1296%emaxis slim、Smart-i(0.1296%)
※最安値同点


信託報酬改定の実施予定日は、日経225とTOPIXは6月13日、日本債券は8月24日です。
特にファンドの決算日というわけでもなく一見中途半端ですが、有価証券届出書の更新タイミングに合わせているようです。



iFreeが信託報酬引き下げとはずいぶん久々な…と思ったらそんなことはなく、昨年12月に実施していたばかりでした。
この時も日経225とTOPIXをslimの最安値に合わせてきており、半年ほどでまた追い付きに行っていることになります。
大和投信の社内で何があったのか分かりませんが、俄かに最安値競争への熱意を取り戻してきたようです。

前回の引下げのときにも指摘していた通り、iFreeシリーズはつみたてNISAを中心にネット専業以外の販売会社にも結構な販路を持っており、保有層が幅広いと思われますから、ここが信託報酬を引き下げるとなると恩恵を受ける人も多いと思われます。胃のアクトとしては無視できないものがありそうです。

一方で、つみたてNISA向けに(対面メインの販売会社を含む)これだけ広い販路を持っているiFreeがここまで最安値に迫るようになってくると、同じく対面販売会社につみたてNISA向けに広い提供をしているつみたてんとうシリーズの存在意義がどうなっていくだろうか、というのが気になってくるところではあります。つみたてんとうシリーズも少し前までは「対面販売のつみたてNISA向け」では最安に近い水準感でしたが、つみたてNISAでは同様に幅広く進出しているiFreeとの間で信託報酬差が結構ついてきてしまいましたから(つみたてんとうシリーズは、225・TOPIXともに0.1944%)、そろそろ手を打たないと「対面販売向け」としても厳しくなってくるかも?
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iFree | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/05/20(月) 03:59 ]
[ 最終更新:2019/05/20(月) 03:59 ]

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