海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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i-mizuhoシリーズが遂に一般ネット証券に
カブドットコム証券で、低コストインデックスシリーズi-mizuhoの取り扱いが始まります。


(2015年7月26日追記)
他ブログの関連記事。
i-mizuhoの現状や将来見通しなどの詳細な分析はこちらでご覧ください。


i-mizuho 新興国債券インデックス 純資産が少なく繰上償還へ
 (インデックス投資日記@川崎)

i-mizuhoインデックスシリーズがカブドットコム証券で7月27日より取扱開始
 (同上)

i-mizuhoは抜本的な戦略転換が必要-カブドットコム証券での販売を開始
 (アーツ&インベストメント・スタディーズ~国際分散投資の研究と実践~)

(追記終了)



i-mizuhoはiシェアーズETFで知られるブラックロックが運用するファンドで、一部FoFやFoETFの形態を取りつつSMTやemaxis等とも近い水準の信託報酬に抑えています。
また、東南アジア株やオーストラリア株など地域を限定したインデックスや果てはゴールドやコモディティなど、かなり独自性の強いラインナップも揃えています。

ただ、従来はみずほ銀行とみずほ証券のみの取扱いで、チャンネルが限られていた上に1万円以上からしか買付ができないという利便性も祟ってか、登場時には話題になった割には鳴かず飛ばずの有様でした。
あまりに売れないためかとうとう主要資産クラスの一角である新興国債券ファンドが繰上償還になってしまい、しかもその事が誰にも話題にされない(というか気付かれない?)体たらくです。

今回、主要ネット証券会社の一角であるカブドットコムが取り扱いを始めたことで、多くが口座を持っているであろうインデックス投資家層の目に触れやすくもなりますし、買付額も500円から可能になりますから資金流入が加速しやすくなるかもしれません。
また、もしそうなれば、当シリーズの今一つの泣き所である信託期限の延長や撤廃も期待できないものでもありません。

ブラックロックとてバンガードと並ぶ低コスト運用会社の代表選手です。
i-mizuhoのファンドが軌道に乗り、その気になってくれさえすればSMT・emaxis・ニッセイ等の低コストファンドの競争に更に加速を付けさせる程度の力はあるでしょう。
今回の窓口拡大が、その為の第一歩になることを期待したいと思います。
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i-mizuho | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/07/21(火) 20:15 ]

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