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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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黒田バズーカ第2弾が出た後、円安株高が投信の基準価額に織り込まれたのは今週頭になります。(海外資産は反映が1営業日ほどずれてしまうので……)
10月末~11月頭の自動買付も反映されたところなので、特定口座で積み立てているメイン部分の投信の運用状況を見てみます。







(利回りの数値は各資産種別ごとに初の投信購入から今までの状況を年率換算(複利)。途中の資金出入りは約定日ベースで反映。全資産通じての初の投信購入は2008年10月14日約定)

*上記の資産が全金融資産ではありません。預金は勿論のこと個人向け国債やら日本個別株やら米国ETF(FM)やらあります。
*上記の表中の資産は全てインデックス投信です(日本物価連動債券だけはMHAMのアクティブファンド『未来予想』。emaxisへの乗り換えは特にそこまでの必要性は感じていない)

トータルでは15.72%、思ったほど極端に上ぶれしてはいませんでした。
(10月中の下落局面でも13%とかあったはずなので…)

日本株と先進国株がほぼ同じ程度の利回りになっています。時期によってはそこそこずれることもありますが、こうしてみると国を変えてみても期待リターンにそんなに差があるわけでもないというのも何となく納得しそうな結果です。

債券は日本と先進国とで結構差がありますが、日本債券は途中組み入れたり外したりが何回かあったのでその影響もあるかも分かりません。

REITがやたら高い利回りですが、組み入れてから1年~1年半程度と他の資産に比べて短い影響もあるかも。短期間で複利利回りを取ると結構極端な数字が出る場合があるので、時間が経ってきたらもう少し落ち着いた数字になるでしょう。

リーマンショック直後から購入を始めて、民主党政権時の円高株安時に買付を続けて、バズーカ発射直後の暴騰中に評価額を出しているので、どうしてもトータルの利回りが高く出ます。
複利年率15%なんていう投資成果が続けば御の字ですが、いずれ5%とか7%とかのまともな数字に収斂していくことになるのでしょう。

ある程度心の準備はしておかないといけないとは思っています。

(´ー`)。oO(しかし、インデックス投信で出てきたこの数字を見ると某お取り寄せサービスって何だったんだろう)
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[ 2014/11/07(金) 00:42 ]
[ 最終更新:2016/03/17(木) 01:18 ]

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