海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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増配株式ETFと増配米国株を購入。現地で(?)。
連続増配株式ETFであるバンガード米国増配株式ETF(VIG)及びバンガード世界増配株式ETF(VIGI)、ならびに増配株式であるジョンソンアンドジョンソン(JNJ)、マイクロソフト(MSFT)、アルトリアグループ(MO)、アップル(AAPL)、ペプシ(PEP)を購入しました。


……さらっと書きましたが、VIGIは日本国内の証券会社では、確かまだ取扱がなかったはずです。

実は、米国のネット証券会社であるFirstrade証券の口座を開設し、そこで購入したのでした。


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Firstrade | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/10(金) 03:10 ]

米国株纏め買いというが……わかりやすさや金額のお手軽さと合理性は別のお話。
OneTapBUYが、現在キャンペーンを実施しています。
2月27日まで、『2017春一番乗り ステージアップキャンペーン』を開催中です。
期間中は、米国株30銘柄の株価スプレッドが 「0.5%、0.7%」→『0%』に!
この得するタイミングで、いつでも株が買えるように 入金して準備万端♪ この春一番、投資のステージを一段あげてみませんか?
【対象】 全銘柄を対象に、1回10万円以上の買い注文
【期間】日本時間 開始:2017年2月24日(金)  0:00 終了:2017年2月27日(月) 23:59 ※4日間 
【内容】 ・期間中、1回あたりの「買い約定金額」が10万円以上のお取引を対象とします。
・株価スプレッド相当分を、3月上旬に預かり金口座に入金します。
・スプレッドとは、株式の売買手数料に相当するものです
【キャンペーン適用条件例】 ○:期間中に、アップルの株を10万円買った。
×:期間中に、アップルの株を10万円売った。
×:期間中に、アップルの株を5万円、フェイスブックの株を5万円買った(若しくは売った。)
×:期間中に、まるごと日本株(ETF)を10万円買った(若しくは売った。)
それでは、ゆっくり無理せず Enjoy Investment Life!!!
<リスクと手数料> 外国株式への投資は、株価や為替レートの変動等により元本損失を生じることがあります。また、株式の売買や為替の転換時に所定の手数料相当額(スプレッド)がかかります。ご投資にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みください。

この証券会社では株式の売値と買値に独自のスプレッドをつけて実質の売買手数料としているのですが、それをキャッシュバックして実質無料にするものです。
ただ、1銘柄10万円とやや大きめの注文が必要になる上、このくらいになってくると為替手数料の他社との差が比較的大きくなってきますから、利用価値を判断するに当たっては少し慎重に検討が必要です。
私もこの証券会社で積立をしていますが、金額的にかなり規模の差がありますし、他の資産との兼ね合いもありますから、特に利用する意向はありません。
ただ、条件が合う人は、利用してみても悪くはないでしょう。


さて、1銘柄10万円がハードルが高い人に向けて、別のお知らせも流れてきています。
10万円、ムリ~ ステージアップできないあなたには こんな買い方はいかがでしょう?
30銘柄を全部買ってみる! 1,000円ずつ買っても、3万円で30銘柄分散ポートフォリオが完成します。
米国株30銘柄を集計した指数を、当社ブログに公開しています。 好パフォーマンスのパッケージ投資、いかがでしょうか。
   ↓ ↓ ↓ 
【銘柄を選べない? それなら、これはいかが?】 <<NY市場、ナスダックをアウトパフォームするこの指数>> http://onetapbuy.hatenablog.com/entry/2017/02/21/180604
<<リスクと手数料>> 外国株式への投資は、株価や為替レートの変動等により元本損失を生じることがあります。 また、株式の売買や為替の転換時に所定の手数料相当額(スプレッド)がかかります。 投資にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みください。

30銘柄全部買えときました。
確かに、30000円で30銘柄の分散投資というのも一見するとお手軽かつ分散が利いていて良いように思えます。
「OTB指数」なる名称で示されるチャートも魅力的なようにも見えます。

ただ、どうにもこれは筋の良い方法には見えません。ミスリーディングそのものと言っても過言ではないでしょう。

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OneTapBUY | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/02/26(日) 03:20 ]

OneTapBUYに銘柄拡充と自動買付を要望
OneTapBUYで米国株投資をし始めたばかりですが、問い合わせフォームから幾つか要望を出してみました。

銘柄の拡充  セクター分散&ETF


まず、銘柄の拡充です。

この証券会社は、選抜された30銘柄の取り扱いがあるわけですが、セクター別に見てみると甚だしく偏っています。
セクター所属銘柄
素材
生活必需品KO、COST、MDLZ、PG
一般消費財AMZN、COH、DIS、GPS、GM、MCD、NKE、SBUX、TWX
ヘルスケアPFE
資本財BA、CAT、GE
情報技術APPL、GOOGL、CSCO、FB、HPQ、INTC、MSFT、TWTR、V、XRX、YHOO
エネルギーXOM
金融
公益事業
電気通信

表を一見して分かるとおり、一般消費財セクターや情報技術セクターへの偏りがすごいことになっています。
一方で、ヘルスケアやエネルギーが1銘柄ずつという寂しい状態。PFEがあってJNJがない、XOMがあってCVXがない、ちょっと米国株投資としては首を捻るようなラインアップです。
更に、全く銘柄がないセクターも4つもあります。

こんなに偏っていては、セクターローテーション的な投資をすることもできませんし、単純に分散効果を狙って投資をするにも差し支えること甚だしいというものです。
いくらなんでも各セクター満遍なく揃えるくらいの事はしてもらいたいものです。

また、ETFも是非欲しいものです。「少額からの積立投資」というコンセプトにこれほど適しているものもないわけですから。
何ならVTだけでもいいですから、是非実現して欲しい。

自動買付システム


この証券会社、ウェブサイトのトップページに「One Tap BUYで積立投資。●年間の結果を見てみましょう」と称して、過去に積み立てていた場合の実績見込みグラフを示しています。
そんなものがあるくらいなら、当然累積投資(自動積立)の仕組があるのかと思ったらありません。手動で買付です。忘れないようにしないといけません。


更に、配当金自動再投資も早く実現してほしいシステムです。
配当金で1株買うところまでたどり着くのは、やはり相当資金が詰まれていないと厳しいものでしょう。
一方で、せっかく少額で1株未満の株式を売買する仕組をすでに持っているのですから、少額配当を1株未満の端株買付に回すのに、システムそのものは対応まであと一歩というところまで来ているはずです。
少額からの積立投資による資産形成効果を十全に発揮するには、自動積立&配当再投資は不可欠の課題です。


1銘柄1000円からという少額&金額指定での売買を可能とするOne Tap BUYは、資金負担も小さく抑えられ比率管理も簡単であることから、市場としての魅力が高いと言われる米国市場に分散投資で誰でもアクセスしやすい、非常にポテンシャルの高いサービスです。
それだからこそ、現状のサービスは足りていないところが目に付き、非常に惜しいと感じさせられます。

今回の要望が速やかに反映されることを望みます。


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OneTapBUY | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/02/13(月) 08:53 ]

米国高配当株投資に参戦。銘柄選びはETF頼み。& ETFの組入銘柄の調べ方紹介。
One Tup Buyにて、米国個別株投資に手を出しました。
購入したのは以下の株式です。
マイクロソフト【MSFT】 4000円
エクソンモービル【XOM】 3000円
P&G【PG】 2000円
ファイザー【PFE】 2000円
GE【GE】 2000円


OneTapBUYでは、1月に実施されていた口座開設キャンペーンにて1000円貰っていました。
このままそれを引き出してしまってもよかったのですが、出金手数料が108円掛かってしまうようですから何もしないのも癪なので、これを機会に少し高配当株投資に手を出してみようかとしたものです。

銘柄の選定・配分比率については、自力で決められるだけの識見も意欲もあるわけではないので、バンガード社にお任せしました。
すなわち、OneTapBUYにて取扱のある30銘柄のうち、バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)の組入銘柄でもあるものを抽出。
この時点で16銘柄が該当したので、その中でVYMの保有上位5銘柄を選び、その比率もVYMに近似させた結果が上記の買付内容となります。
5銘柄というのは買付資金の兼ね合いなどから恣意的に決めたものですが、偶然にもセクターがうまくばらけました。

全体での予想配当利回り(税引き前、USDベース)は3.18%程度になるようです。
XOMとPGは配当貴族銘柄、MSFTもバンガード・米国増配株式ETF(VIG)の組入銘柄ですから、配当成長もそれなりに期待できそうです。
せっかくですから今後も積立を継続しつつ、成長を楽しんでみようと思います。



なお、上記の過程であったETFの組入れ銘柄を調べるには、米国SECのサイトから提出書面を検索することになります。
以下、その方法を紹介します。

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OneTapBUY | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/02/10(金) 03:26 ]

ETFに委託会社の信用リスク……は、無いはずなんだが。
ちょっと気になる報告がツイッターに上がってきています。








ETFの銘柄によっては、委託会社の倒産によって信用リスクに晒され、投資家は純資産相当額の確保ができなくなる恐れがある、というのです。
信託制度の倒産隔離機能、そして投資信託という商品の根幹を揺るがす事態になりますが、どうなのでしょうか……?


関係法令を概観してみますと、やはり特にそのようなリスクはないのではないかと思います。
便宜上、基本的に「破産」の場合に絞って検討しますが(会社更生でも民事再生でもほぼ同様になるはずです)、委託会社が倒産しても投資家は純資産相当額の返還を受けられると認識します。

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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/01/07(土) 17:31 ]

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