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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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アルトリアグループの株主総会に投票
Firstradeの口座にて保有しているアルトリアグループ【MO】の株主総会が5月に行なわれます。
米国の証券会社での保有ですので、電子メールで議決権行使書類が送付されてきて、出席することもできます。(日本のネット証券での保有だと、名義が証券会社になっているせいか行使できない場合が多いようです…投資家名義に書き換えてくれれば済む話なんですが、なんでそうしないんでしょう?)
特にそこまで真剣にコミットするまでの理由があるわけでもありませんが、せっかく態々米国証券会社で保有しているのですから、記念に議決権を行使してみることにします。
……といっても、まさかバージニア州リッチモンドの会場までおいそれと出向くわけにもいきませんから、電子投票です。

今回の株主総会の議案は、
 ・Directorの選任
 ・会計監査人の選任の認可
 ・今期の役員報酬
 ・来期以降の役員報酬の総会付議頻度(1年に1回~3年に1回の間でどれにするか)
 ・株主提案(タバコ広告の制限)
の5件でした。
もっとも、法律上2つ目~4つ目の案件に関しては拘束力があるわけではない(2番目は特に付議する必要自体無いがコーポレートガバナンス向上のため任意に付議するだけ。3・4番目は法律上付議は必要だが、諮問としての効果に過ぎない)ということなので、具体的な効力があるのは1番目の役員選任議案だけということになります。(株主提案は、まあ、ご愛嬌ということで…)




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Firstrade | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/05/01(月) 00:46 ]

臨時収入の表彰金でVTとウィズダムツリー購入。ウィズダムツリーのオフライン懇親会って何だろうな?
勤務先での在籍年数が就業規則所定の年数に到達したので、このほど表彰金を貰いました。
片手の指で数え切れる人数ですが福沢諭吉がいます。
本当に福沢諭吉の肖像画現物を受領しています。
経理担当者が銀行まで新札を取りに行って、総務だか人事だかの担当者が熨斗袋の用意と紙幣の袋詰めをして…という一連のコストを考えると、ドライに口座振込みしてもらってよかったんですが…
せっかく新札を貰っても、どうせすぐにATMに突っ込むんですし(^^;


長期間働いた事で出てきた金ですから、今後はこの金自体に更に長期間働いてもらうのが宜しいでしょう。
ということで、バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF【VT】ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド【DGRW】にざっくり半々くらいで投入しました。
VTは、マネックスでまだ続いていたスマホdeアメカブ放題キャンペーンで取引手数料キャッシュバックでの購入です。
 参考:マネックスの米国株のキャンペーンに参加、アンケート回答はいつもの通りの要望を

DGRWは、近頃日本のネット証券進出に力を入れているウィズダムツリーによる、配当の「成長因子」と「品質因子」に着目したというスマートベータETFです。(指数の計算事務やら銘柄別比率の調整売買やら、色々コストが掛かりそうなのが気になるところですが…)
マネックスではウィズダムツリーのETFについてはゼロETFとして恒久的に取引手数料キャッシュバックを行なっており、さらに今月末時点でのマネックスでの保有者にはオフライン懇親会への招待なる特典が用意されています。
いったいいつどこでどんな内容になるやら分かりませんが、特定ETFの保有者による(運用会社主催なのか証券会社主催なのかの)公式オフ会というのもなかなか珍しいので、少し資金を振り向けてみました。

ウィズダムツリーは楽天証券でもCEOの書籍プレゼントキャンペーンを実施していたり、SBI証券でもロゴ入りノートのプレゼントを提供していたりと、なかなか熱心に売り込んでいます。
独自色の強いスマートベータが並んでいるだけに、運用の安定性などには注意が必要なものの、バンガードやiSharesなどの普通のインデックスとは趣向が変わった面白い存在になりそうです。投資先の主力にできるものなのかどうかは…?ですが。


VTによる全世界株式インデックス、DGRWによる米国優良配当株、どちらも長期的な成長は期待してよいはずの投資先です。
ここに投じた資金には、きっちり長期勤続して成果を出してもらいたいものです。


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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/04/25(火) 23:10 ]

初のDRIP
バンガード世界増配株式ETF(VIGI)が、3月22日配当落ち・3月28日支払開始として四半期分配金の期日を迎えました。
この銘柄はFirstrade証券で保有中のもので、同証券で初めて配当を迎えることになりました。
ここで保有する銘柄は全てDRIP(配当金自動再投資)を行なうよう設定していますので、DRIPによる買付も始めて実行されたことになります。
DRIP20170328_1.jpg
日本時間3月28日夜~29日昼間はDRIPによる買付の記録が画面上で見当たりませんでしたが、29日夜の段階では表示されるようになっていました。
3月28日の日付で分配金4.00ドル(0.25ドル×16株)が記録され、同日で3.60ドル(日米租税条約による10%の米国源泉税を差し引いた額)が買付に充当されています。
(4ドルの分配金のほうの記録は日本時間28日夜の段階で見えていました)

なお、VIGIの分配金は前年同期が1株0.045ドルとなっており、今回は1株0.25ドルですから、1年でずいぶん配当が伸びたようです。
もっとも、その間の四半期配当は、0.199ドル、0.142ドル、0.170ドルといった水準ですから、むしろ昨年3月四半期が特に低配当だったようにも見えます。


DRIP20170328_2.jpg
保有銘柄一覧にもDRIPによる買付分が反映されています。
小数点以下の細かい数字がついた保有株式数が見慣れないうちはなかなか新鮮です。

今後配当が来るごとにこの画面上の持ち株数が端株込みで増加していくことになります(買付でも増える予定ですが)。
資産形成及び複利効果が持株数の欄を通じて目に見えていくことになります。米国証券会社でしかできないDRIPですので、今後とも見守って行きたいと思います。


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Firstrade | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/31(金) 07:30 ]

米国株積立アプリ登場。ようやく長期的資産形成に向く機能が付いてきた?
スマホ証券One Tap BUYにて、3月21日より自動積立投資の機能がリリースされています。
One Tap BUYに自動積立投資アプリが仲間入り!「積み株」で超カンタン・自由自在な積立投資

自動積立投資機能は、当ブログでも以前要望をしていたところですが、意外に早く実現しました。
OneTapBUYに銘柄拡充と自動買付を要望

なぜか、新しく専用のスマホアプリをダウンロードしなければならないという面妖な仕様(従来のアプリとは別であるばかりか、PCサイトからさえ積立設定ができなさそう)ですが、ともあれ、機能が備わったことは意義があります。
1回当たり小ロットの資金の投入にとどまる顧客をターゲットとする(公式ブログにてそのように主張しています)同社の場合、長期的に買付を継続して資産形成をしていく必要性が極めて高いはずですから、このようなサービスは待ち望まれていたところでした。

リリースの中では、ドルコスト法の効果も図解されています。
積立投資が特段有利な投資法といえるのかどうかについては、議論のあるところですが、長期積立・時間分散による成功例が示されることで、この証券会社を見ていると想定される初心者層に資産形成としての株式積立の開始に向けて啓蒙・鼓舞する効果はあるでしょう。



さて、時間分散に向けた機能が付いたとなれば、あとはセクター分散です。
こちらもぜひとも早急に対処してもらいたいものです。
米国株纏め買いというが……わかりやすさや金額のお手軽さと合理性は別のお話。

過去にも指摘していますが、特定のセクターに偏っている銘柄構成の改善です。
この点、会社としては「商品・サービスが消費者として馴染みのある銘柄なら投資判断もしやすい」「実際に堅調なパフォーマンス実績を見せている」といった主張をしているようです。
ただ、馴染みのある商品を出している会社だからといって、まさかの業績不振・まさかの暴落に見舞われないとはいえません(東芝やJAL、スカイマークなどを思い出すとどうでしょうか)。
それに、取扱銘柄のパフォーマンスが好調といっても、偏重していたセクターそのものが好調な時期だったというのが実態であって、今後景気サイクルの移行によって、逆に取扱銘柄全体が大きなスランプに陥る時期も来るものと想定した方が無難です。
そうした場合に備え、むしろ、「特定のセクターに偏った投資をしてもよくない」「市場環境によって、強いセクターと弱いセクターがある」「幅広いセクターに分散した方がリスクは抑えられる」などといった知識を、今のうちに啓発しておき、銘柄もそれに合わせて広く(各セクターにつき2銘柄ずつでも3銘柄ずつでも結構です)扱って売買できるようにしておくことは必要だと思います。

現在のように、限られたセクターに集中投資しかできず、またセクター分散の重要性を特に啓発もされないまま、そのセクターが不振に陥る景気サイクルが到来した場合、伸び悩む保有資産を見た初心者がどういう行動に出るか、非常に気がかりな面はあります。
下げ一色にしか見えない中で早々に見限って売却・撤退なんてことになるようだと困ります。
幅広いセクターが揃っていて、軟調な銘柄もある一方で堅調な銘柄もある、というのを目の当たりにできたほうが、「なるほどセクターを色々持っておけばある程度リスクは抑えられそうだ」というのが実感できるでしょう。
そういう学びがあった方が、長期資産形成に取り組む上で、より安心感を持って取り組めるのではないかと思います。




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OneTapBUY | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/28(火) 02:21 ]

マネックスの米国株のキャンペーンに参加、アンケート回答はいつもの通りの要望を
マネックス証券にて、「スマホでアメカブ放題キャンペーン」と題するキャンペーンを実施しています。
【米国株】スマホdeアメカブ放題キャンペーン実施中!

このキャンペーンは、スマホのアプリ経由で米国株を取引した上でアンケートに回答すると、取引手数料が全額キャッシュバックされるというものです。
厳密には、返ってくるのは「消費税抜きの取引手数料」なので、消費税分だけは持ち出しになります。
また、キャッシュバック日の為替で円換算されて振り込まれるので、為替動向によっては差損益が生じます。

さらに、アンケート回答の謝礼としてキャッシュバックとは別に1000円受け取ることもできます。

私もとりあえずバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)をちょっとだけ買い付けてキャンペーンに参加しておきました。

アンケートの設問内容は、米国株アプリの感想や米国株の取引経験、マネックスの米国株サービスに関する要望事項などです。
要望事項としては、いつものようにDRIPシステムの導入を訴えておきました。
マネックスの米国株サービスは、もともと米国の証券会社を買収か提携かして作ったものだったと聞いたような気がしましたから、導入は割と簡単にできそうな気がするんですが、どうなんでしょう。
DRIPができれば配当再投資の効果を享受した長期運用ができますので、一刻も早く実現してもらいたいものです。

このキャンペーンは4月28日(現地約定日ベース)まで実施されています。
この機会に米国株サービスについて要望のある人は是非参加してみると宜しいでしょう。


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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/16(木) 03:14 ]

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