アクセスランキング

海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

安房

Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村

twitter

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

SMT (5)
UBS (4)

SBIと楽天の個人型DC手数料無料化。両社の使い分けを考える
SBI証券と楽天証券が、確定拠出年金の運営管理手数料のうち自社の取り分を無条件で無料(国民年金基金連合会・事務委託先金融機関の取り分合計167円は別途掛かる)にすることになりました。
 SBI証券はiDeCoの手数料がみんな0円に!【5/19(金)から】
 iDeCo運営管理手数料改定!条件なしで誰でも0円に!
両社ともに所定の残高以上を条件として無料とされており、更に期間限定キャンペーンとして無条件で無料となっていましたが、今回の改定によりそれらの条件・期限がなくなったことになります。
無条件・無期限で運営管理手数料無料(167円)になるのは、スルガ銀行に続いて2・3例目となります。
報道によっては、なぜか、「無条件で無料になるのは業界初」と紹介しているものもあるようですが、スルガ銀行は何年も前から無料ですから、明らかな誤りです。


運営管理手数料は掛金から天引きされてしまいますから、(最終的には所得控除の効果で取り戻せるとはいえ)非課税での運用に回らなくなってしまいDC口座内のパフォーマンスを抑制してしまうのは困ったものでした。しかも、掛金の上限が12000円~68000円と限られているだけに、率的にも無視できません。
それだけに、ここが確実に無料(167円)になるのはパフォーマンスを大きく改善させることが確約されることになり、極めて加入者に有利になってきます。

無条件無料の先達であったスルガ銀行は、ラインナップされている投資信託の信託報酬が全体的に割高なきらいがあり、トータルでは必ずしも有利かどうか微妙なところでした。
これに対し、今回のSBI・楽天の両社は、ともに運用の中核たるべきインデックスファンドはほぼ最低水準のコストのものが全資産クラスにわたって揃っており、そのほかバランスファンドやアクティブファンドなどにも優良なものが並んでいて、運用機能において申し分ありません。

これにより、もはや個人型DCにおいてSBI証券と楽天証券以外を選択する合理性は無くなったと言っても過言ではないでしょう。
運用手数料が無料で初めて土俵に乗れる、もはやそういう状況です。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/05/20(土) 03:20 ]

SBIベネフィットシステムからの状況説明メール到着。要するに今回の件で何が問題なのか
先月発生したSBIベネフィットシステムズによる誤徴収につき、5月16日付でお知らせのメールが来ていました。
参考:【追記あり】SBIベネフィットシステムズが事務委託先金融機関手数料を誤徴収

SBIBS誤徴収回復

基本的には、書かれている説明は、利用者サイトに掲載されていたのと特段変わりがありません。
結構時間が経った割に、特に新たな情報が付加されるようなことはなかったように見受けます。



続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/05/19(金) 01:21 ]

【追記あり】SBIベネフィットシステムズが事務委託先金融機関手数料を誤徴収
SBI証券の個人型確定拠出年金において、事務委託先金融機関手数料が二重徴収される事案が発生していました。

SBIBS誤徴収01

国民年金基金連合会から受領した掛金データがうまく処理できず、データの修正処理をしているうちに手数料の徴収処理(現有資産の自動売却による)がされ、データの修正・取り込みのやり直しをができた際に通常通りの徴収処理(掛金からの天引きによる)がされたということです。
お客様の手数料の徴収処理が掛金の収納データがないものとみなされて実行されたために、本来掛金から徴収するべき手数料が、お客様の年金資産の売却により充当される形となり、
とあるとおり、1回目の(自動売却による)徴収の際は当月掛金の拠出のない運用管理者とみなされ、64円の事務委託先金融機関手数料のみが徴収されているようです。
私の取引履歴を見ると、確かに、売却の記録が残されており、見事に二重徴収されていました。

SBIBS誤徴収02SBIBS誤徴収03
※端数の関係か、全部足してみても62円分しか売却されていません。2円だけ被害が軽く済んだ?

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/04/20(木) 00:11 ]

SBI証券個人型DCラインナップに定期預金追加
SBI証券の個人型DCプランのラインナップに、新たにあおぞらDC定期預金(1年)が追加されました。

関連:DCの元本確保型商品についておさらい

外部のサイトからはまだ確認できないようですが、加入者サイト内でお知らせが流れてきています。
あおぞらDC定期01

また、既にスイッチング注文もできるようになっています。
あおぞらDC定期02


投資信託商品の追加は積極的に行なわれていましたが、元本確保型が追加になったのは初めて見ました。
元本確保型としては4本目、投資信託を含めた全体では65本目となります。

なお、これに合わせて、拠出金の買付先を指定しなかった場合のデフォルト商品もあおぞらDC定期に変更されています。


続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/04/01(土) 13:27 ]

積立成果や取崩額、運用益非課税効果を試算するツール
個人型DCの加入者も増えてきたところで、今後の運用成果についてシミュレーションするツールを作成しましたので置いておきます。

【ダウンロード】


ツールといっても単なるエクセルシートで、特に気の利いた機能が付いているわけでもない単純なものです。

毎月の積立額と積立月数、それに想定利回りを入力することで積立終了時点での資産残高が計算できます。
また、DCは60歳で積立を終了した後、70歳まで据え置くことが可能ですから、据置の年数と利回りを設定して、受給開始時点での残高を算出できます。(据え置かずに直ちに受給開始するなら、据置年数を0にすればよい)
更に、年金受給する場合の取崩年数(受給年数)と、残っている資金の運用利回りとを入力することで、毎年いくら取り崩せるかを算出します。

積立期間中・据置期間中・取崩期間中の想定利回りは、全て同じ率を入れておいてもよいですが(私個人はそういうイメージ)、「積立中はリスクを取って高リターンを想定するが、取崩中は低リスクを優先して預金や債券中心に切り替える」という場合には異なる利回りを入力しても結構です。

更に、運用益にかかる譲渡所得税の免税効果がどれほどになるのかもあわせて算出します。
どれだけの税制メリットが享受できているのか、また利回りを変えることでそのメリットがどのくらい増減するのか、目で見た上で運用方針を決める一助にして下さい。

あまりにも簡単なつくりですが、何かのお役に立てばと思います。


*退職金課税や掛金控除効果の再投資などを織り込んだツールも過去記事にてアップしていますので、合わせてどうぞ。


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



DC試算用ツール | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/26(日) 01:45 ]

前のページ 次のページ
copyright © 2017 海舟の中で資産設計を ver2.0 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania