海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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新社会人に向けて書籍紹介
4月に入ってから1週間が過ぎ、新社会人の方々もそろそろ職場に配属される頃かもしれません(入社当日即配属だったり、1ヶ月くらい研修期間を取った後の配属だったりする会社もあろうとは思いますが)。


社会的にはいよいよ企業の一員として相応の責任ある立場を占めることとなり、個人としては自分の給与収入をもって自分の生活コストを賄いマネジメントしていく必要が出てくることになるなど、生活の様々な面で大きな変化が出てくるかと思います。

そこで、その変化に対応するための一助になりうるような書籍をいくつか紹介したいと思います。
何といっても、まだそこまで忙しくなるとも思えませんから、今の内に(全部とは言いません。この中の何冊かでよいでしょう)読み込んでおいて損はないと思います。


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良書 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/04/10(月) 02:43 ]

Happy iDeCo Story……まあ、メリットや威力を伝えるという意味ではありか
国民年金基金連合会から、iDeCoアプリがリリースされています。

資産形成シミュレーションゲーム「Happy iDeCo Story」、運用シミュレーターなど、個人型DCのメリットを体感させることを目的としたコンテンツが入っています。
シミュレーションゲームというのがどんなものなのか多少気になったので、ダウンロードしてプレイしてみました。


主人公(スタート時25歳)が妻から確定拠出年金について教えられ、銀行員の知り合いにレクチャーを受けて運用を始める…というストーリーです。
銀行員からのレクチャーは、3つの税制優遇(拠出金の税額控除、運用益非課税、給付時の退職所得控除)に関する説明や運用商品の説明(元本確保型と投資信託)があります。
主人公がやけにあっさりと飲み込んでおり、アプリのターゲットである初心者層が付いてこれるかという気はしなくもありませんが、とりあえず最低限かいつまんでカバーしている印象はあります。

運用のフェイズでは、「元本重視」「収益重視」「バランス」のスタイルから選択することになります(加入しないという選択もあり、その場合、積立定期を利用することになります)。
25歳時点では拠出金は10000円と決まっています。
その後、45歳の時点で運用状況の中間報告が行われ、資産残高とそれまでの税メリットが示された上で、運用スタイルと掛金を見直す機会が与えられます。
そして、その次は60歳になり、最終的な資産残高と税メリットの状況が報告されます、「iDeCoってすげーな!」となります。

「確定拠出年金をまったく利用しない」というルートも選べるので、「利用しない」と「少しでも利用する」それぞれによる資産形成効果の差を数字で確かめられるのはなかなか効果的かもしれません。
運用スタイルの違いによる効果の違いも然り。
「収益重視」(投信中心に運用)だと利回り5%程度、「バランス」(投信と元本確保を併用)だと利回り2%程度となっています。水準的には納得いく数字です。
一方で、「元本重視」(元本確保型中心)では、前半20年は0.2%の利回りですが、なぜか後半15年は1.5%以上もありました。私の計算間違いでなければ、よほどインフレが進んだんでしょうか?



一方で、不十分なところも幾つか見られましたので、書き留めておきます。



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雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/04/09(日) 01:26 ]

学校での金融&経済教育の例。金融機関謹製ではあるけれど流石に見事
米国Vanguardの公式ツイッターにて、学校向けのマネーリテラシー教育プログラムの宣伝が流れてきました。



MyClassloomEconomyというバンガード社謹製の教育プログラムでして、教室内通貨を利用して一つの経済圏を作るというのが基本的な構成になっています。



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雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/04/08(土) 18:49 ]

落語で学ぶマネーリテラシー
みずほ証券が、落語を題材にお金の知識を学ぶというコンセプトの企画を立ち上げています。
みずほ証券 presents 落語千金 ~ お金を学ぶ落語の時間 ~

TOKYO FMの放送及びポッドキャスト配信で聞ける番組でして、前半に立川談笑師匠の落語、後半は談笑師匠と村田睦アナウンサー、毎月第1週にはこれに加えて長谷部真奈見FPによる座談会という構成です。

4月2日の第1回では、落語は「芝浜」が演じられました。(といっても、時間が限られているので超ダイジェスト版です)
芝浜はあまりにも有名な噺ですが、「怠け者の亭主があるとき大金を拾っていい気になっていたが、それによりますます働かず堕落することを危惧した奥方が一計を案じ…」というストーリーです。
 wikipediaによる紹介:芝浜
 某掲示板の職人による作品:やる夫は夢と現実の区別がつかないようです

拾ったお金、巨額の臨時収入、そこでマネーリテラシー…というと、すわ「退職金で投資デビュー的」な、大江英樹さんとか山崎元さんとかが戒めるような話が初回から出てくるのか、と思いましたが、そこまでは行きませんでした(^^;
 退職金の扱いに関するコラムはこちら。
 参考:老後は「お金を働かせよう」というけれど
 参考:退職金は永年勤務のご褒美ではない


ちょっと議題としては前半を聞いたときの期待とは違って肩透かしを食らわされたような気がしたのは否定できません。
とはいえ、「日経平均に連動する投資信託がある」「個別銘柄の知識や研究が不十分でも、日常のニュースで値動きのイメージができるし、ニュースに主体的に問題意識を持って接することができる」「金額も1万円とか数千円とかで始められるので、決して投資は金持ちのものではない」といったところは押さえていました。
とりあえず、投資への親しみやすさを持ってもらうことを優先した…というところでしょうか。

欲を言えば、日経平均ばかりでなく海外株式インデックスや債券・REITまで含めた分散とか、どうせ少額の投資に言及するんだったら積立投資への言及とか(番組内では、一括投資をイメージしているような印象で、それはそれで合理性もあるとはいえ、それを押すなら例えば「資本主義の右肩上がり」などのような前提を理解させる必要があります)もあればなお良かったとは思います。
次回以降、できるだけ早急に対応されることを期待したいところです。


落語で親しみを持たせて金融教育、というのは知識や素養のない人に向けてなかなか面白い試みではあると思います。
落語そのものも嫌いではありませんので(北海道に旅行に行く際にANA便を利用する際は、必ず機内オーディオで全日空寄席を聞いています。うっかりコードシェアのAirDO運航便を取ってしまったときには落胆していますw)、今後もこの企画には少々注目してみたいと思います。


※みずほ証券のこの取り組みは面白いのですが、残念ながら証券口座としてはせいぜいi-mizuhoシリーズくらいしか低コストなものが見当たらず、利用先としてはあまり薦められません。
運用にはコストが重要で、そのためにはできるだけ低コストな商品を提供する販売会社を選んで……という話がこの企画で触れられる事があるのかどうか分かりませんが、聞き手には是非口座開設をする前にその辺のことにも情報を収集して留意してもらいたいところです。


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[ 2017/04/03(月) 07:00 ]

北海道長沼町にワイン投資…もとい、ふるさと納税
2017年最初のふるさと納税を実行しました。

このタイミングになったのは、Yahooの期間限定ポイントが失効期限を迎え、使い道がとっさに思いつかなかったのでYahooふるさと納税に注ぎ込むことにしたものです(^^;


寄付先は、北海道長沼町
法律クラスタでは「長沼ナイキ訴訟」という憲法訴訟で有名な町ですが、現在は米・リンゴなどの農業、ジンギスカン、どぶろく特区などが知られているようです。

3月18~20日にかけて北海道に旅行に行った折、小樽の運河ターミナルにて実施されているワインセミナー(NPO法人ワインクラスター北海道主催)にて、長沼町所在のマオイワイナリーの白ワインが出てきました。
DSC_0805[2] DSC_0802[1]
(左の画像が小樽運河ターミナル。旧三菱銀行小樽支店)

DSC_0803[1] DSC_0804[1]
(3本並んでいるワインのうち右側です)


このマオイワイナリーは、夫婦で運営されている最小規模のワイナリーだそうで、酒税法で許される最低限の数量の製造のみを行なっているというなかなか希少なものだそうです。
小規模なだけに作り方もなかなか独自性があり、ここで試飲したものは白ワインながら赤ワインに近い作り方をしているとやら、味も同じナイヤガラ品種の葡萄ながら普段飲んでいる北海道ワインのフレッシュな甘味とは異なって渋みが強めなもの(たしかに赤ワインっぽい)になっているものでした。

なかなか面白い商品だったので、この際このワイナリーの所在する町にふるさと納税することにしました。
返礼品は当然マオイワイナリーのワインですw(今度は赤にしました)


このワインクラスター北海道のセミナーは、小規模なワイナリーも含めた各地の道産ワインに触れることができます。
昨年か一昨年か訪れたときとはラインナップが変わっており、おそらく周期的に銘柄を入れ替えていると思われます。
今度小樽を訪れたときにも、なんとか日程を開けて行ってみたいと思います。
セミナー代は1080円または2160円とお手軽なので、お近くに行かれた際は是非。
(小樽運河ターミナルを所有する北海道中央バス(9085)は私の数少ない日本株個別保有銘柄なので、テナントであるワインセミナーの売上が伸びると私も助かるのでしたw)


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ふるさと納税 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/04/02(日) 20:02 ]

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