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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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UBS (4)
ESG (2)

「鉄人寄席」に参加。投資家・経済人としての基本を再確認できる良企画
8月4日に開催された鉄人寄席に参加しました。
本イベントは、大江英樹・岡本和久・竹川美奈子・馬渕治好4氏による合同セミナーです。
この4氏は、2016年7月2017年6月にもイベントを実施しており、東京開催では3回目となります(ほかに、少なくとも大阪で1回は実施していたと思います)。

今回は、統一テーマを設けず、各自思い思いのテーマで語るという体裁でした(とはいっても、今までのセミナーも各自異なる得意分野・専門分野の話でしたので、特段大きな違和感はありませんが)。

各登壇者の主な内容は…と、まとめていきたいところですが、暑すぎてやる気が出ず……orz
10分程度の休憩時間中にまとめたダイジェストを再掲することで替えたいと思います。


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オフィスリベルタス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/08/06(月) 03:40 ]
[ 最終更新:2018/08/06(月) 03:40 ]

大和投信から「つみたてインデックスシリーズ」登場。位置付けが中途半端……
大和投信から新たなインデックスファンドシリーズが登場します。

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬現在(予定判明済み)の最安ファンド
ダイワつみたてインデックス日本株式TOPIX0.1944%ニッセイ<購入・換金手数料なし>、emaxis slim(0.17172%)
ダイワつみたてインデックス日本債券NOMURA-BPI総合0.162%ニッセイ<購入・換金手数料なし>、emaxis slim(0.15012%)
ダイワつみたてインデックス外国株式MSCIコクサイ0.2214%ニッセイ<購入・換金手数料なし>、emaxis slim(0.11772%)
ダイワつみたてインデックス外国債券FTSE世界国債(除く日本)0.2106%ニッセイ<購入・換金手数料なし>、emaxis slim、たわら(0.1836%)


いずれも8月16日に設定予定。販売会社には三井住友信託銀行の名前しかなく、事実上未定と思われます。

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ダイワつみたてインデックス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/07/31(火) 23:45 ]
[ 最終更新:2018/07/31(火) 23:45 ]

久々のつみップ参加
7月27日に実施されたつみたてNISA Meetup(つみップ)に参加してきました。
3月16日開催の回以来の参加です。これ以降は地方開催が続いていたり、東京開催でも学生向けやママ向けであったりと参加資格を満たせないものばかりで、久々の参加となってしまいました。

今回は運用会社がゲストとなっていましたが、特に各社の商品紹介というわけでもなく(一部そういう内容が含まれる部分もありましたが)、ほぼテーマを定めないフリートークというところでした。

いつものように実況ツイートを纏めます。


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つみたてNISA Meetup & つみたてNISAフェスティバル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/07/29(日) 02:52 ]
[ 最終更新:2018/07/29(日) 02:52 ]

丸井グループがtsumiki証券を発表。 ……「資産形成を支援」に果たしてなるのかどうか、微妙な仕様
丸井が積立投資向け証券会社を設立。一般人にアプローチしやすくなる点ではよいかもしれないが…?にて報じられた丸井グループの証券会社が、漸く正式発表されました。
tsumiki証券(予定)はじまります~2018年9月 口座開設スタート~

tsumiki証券と銘打ち、コモンズ・セゾン・ひふみの3運用会社4ファンドを売るようです。
詳細は竹川美奈子氏が記者会見発表の内容としてまとめてくれています。
丸井グループが9月につみたて投資専門の証券会社を立ち上げ



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販売会社 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/07/28(土) 19:26 ]
[ 最終更新:2018/07/28(土) 19:26 ]

emaxisがslimで対抗値下げする一方で、アクティブなファンドをNEOとして投入。ブランドとしての一貫性は気になる
なんとなく記事にするのが遅れてしまいましたが、emaxis slimシリーズのうち3ファンドが信託報酬の値下げを発表しています。
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施

詳細は以下の通り。
名称ベンチマーク信託報酬(改定後)従来(予定判明済み)の最安ファンド
emaxis slim先進国株式インデックスMSCIコクサイ0.11772%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.11772%)
※最安値同点
※参考:EXE-iつみたて先進国株式は0.1155%程度
emaxis slimバランス(8資産均等型)8資産均等の合成ベンチマーク0.17172%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.17172%)
※最安値同点
emaxis slim新興国株式インデックスMSCIエマージング0.20412%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.20412%)
※最安値同点
※参考:EXE-iつみたて新興国株式は0.1948%


いずれも7月25日からの改定となります。
言うまでもなく、ニッセイの引下げに対応してきたものです。新興国株式ではニッセイは7月13日に引き下げているので2週間弱での追随、先進国株式と8資産均等はニッセイが8月21日予定ですから逆に先行する形になりました。
ここまで素早く対応してくるのは見事ですし、確かにネット専売・紙資料無しという形態でしか無理でしょう(紙の目論見書を印刷して販売会社に送る手間など考えても…)。
ニッセイとともに有言実行の姿勢で受益者に利益を還元するのは素直に高く評価したいと思います。


一方で、emaxisシリーズからは新たなファンドの登場も発表されています。
投資のインフラに“革新”をプラス インデックスファンド『eMAXISシリーズ』に『eMAXIS Neo(イーマクシス ネオ)』を追加
『eMAXIS Neo 遺伝子工学』『eMAXIS Neo ロボット』『eMAXIS Neo 宇宙開発』の設定について

「NEO」と称して、特徴的な指数に連動するインデックスファンドを設定するそうです。
詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬
emaxis NEO 遺伝子工学Kensho Genetic Engeneering Index0.7776%
emaxis NEO 宇宙開発Kensho Space Index0.7776%
emaxis NEO ロボットKensho Robotics Index0.7776%

いずれも8月6日設定、販売会社はSBI証券・楽天証券・マネックス証券です(SBIのみ7日から)。

耳慣れないベンチマークが登場していますが、これは「企業の開示資料などの膨大な文献を自動的に処理すること等を通じて、第4次産業革命の原動力となる技術群(テーマ)に沿う銘柄を選定する」ものだそうです。
要するに、紛れもないテーマ型ファンドでして、その銘柄選定をAIに任せているというもののようです。
正直言ってこれをインデックスファンドと称してよいものかどうかはかなり疑問を感じますが、テーマ型としては相当に低廉なコストであり、他のテーマ型ファンドの存在意義を脅かすものと認めて差し支えないでしょう。
形式上、指数という形に落とし込んでおり、これに追随する運用をする以上、インデックスファンドと呼ばざるを得ないのは確かです。
それにしても、指数そのものが「AIでの文章分析によるテーマに沿った銘柄選別」による以上、各企業の書類の作り方やAIの挙動(どう具体的に銘柄分析するのかは謎に包まれています)によっては、毎期かなり大きな銘柄異動が生じる可能性も否定はできず、指数そのものがかなりアクティブなものになりそうな印象です。
少なくとも、インデックスではあっても「パッシブな投資」とは称しかねるところでしょう。


それにしても、今までと相当違う方向に舵を切ってきたことには驚きを禁じえません。
emaxisの紹介ページでは、
emaxisとは「資産運用のベーシック・ツール」。
主要資産に投資を行い長期投資にふさわしいラインアップ。
と謳っています。
emaxisのfatも、slimも、この理念に違わず「幅広く分散された銘柄を長期に持つ」オーソドックスなインデックスファンドを提供してきました。
そこへ、この特定のテーマに絞ったファンド、銘柄の分散が限られたものになって特定テーマのリスクを負い、銘柄入れ替えなど運用コストも嵩みそうなファンドの登場です。
「幅広い品揃え」「ご自身の投資スタイルに応じて、使い方は自由自在」という宣伝文句からは、このようなファンドを入れる余地も認める余地がある事はあるでしょうが、それにしても、運用スタイルとして相反するくらいに懸け離れている代物です。
これを同じemaxisの名のもとに纏めてしまうのは、シリーズ全体のコンセプトの一貫性の点でかなり問題が出てきそうです。
iFreeにNEXTやActiveが出てきた例にしてもそうですが、「そもそもこのブランドってどういう意味のシリーズだっけ?」という点が一貫性を保っておらず何でもかんでも入ってしまっていると、顧客がシリーズを理解し難くなり、イメージの向上を抑制することになるのではないか、かなり気になります。


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emaxis | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2018/07/22(日) 02:29 ]
[ 最終更新:2018/07/22(日) 02:29 ]

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